正しい知識を身に付ければしんどい筋トレも続く

正しい知識を身に付ければしんどい筋トレも続く

皆さんは筋トレをやったことがありますか?やったことがある人はわかると思いますが、結構長続きしないものなんですよね。

 

普通にしんどいですし、よほど崇高な目的や意志がない限りは途中でやめてしまうことが多いはずです。しかし、正しい知識を身につければ筋トレを結構続けられるようになります。今回はそのコツについてご紹介致しましょう。

 

筋トレは1週間に2〜3回の頻度で行うようにするのがよい

 

実は筋トレは毎日やってもそれほど成果が出ないのを知っていましたか?筋肉がつくメカニズムはこうです。「まず筋トレを行うことで筋肉に負荷をかけて筋繊維を破壊する→そのあと24〜48時間ほどかけて筋繊維が修復するのを待つ→より強い筋肉が完成!」この一連の流れを超回復と言います。この超回復の期間は筋トレを行わないようにし、安静期間を設けるのが筋トレのコツです。そのため、筋トレは週に2〜3回程度の頻度で行うようにしましょう。

 

筋トレを行う際は量より質重視で

 

例えばスクワットや腕立て伏せ等をする場合、回数をこなすよりも、1回に時間をかけて筋肉に負担をかけた方が効率良く筋肉をつけられます。「1!2!3!4!・・・」といったようにごまかしながら筋トレをするのではなく、「い〜ち!・・・に〜!・・・」といったようにじっくりと時間をかけて筋トレを行うようにすると良いということですね。時間をかけるといってもその分回数をこなす必要が無くなるので、トータルの筋トレ時間はさほど変わらないはずです。

 

できれば限界近くまで筋トレを行うのが理想ですが、次の日に筋肉痛が出るくらいの負荷がちょうどいいでしょう。そしてこの筋肉痛が出ている期間はしっかりと休んで超回復を意識するようにしましょうね。

 

とにかく食べる量を増やす

 

やはり食べる量を増やさないと筋肉はつきません。バランスよく栄養を摂りたいところですが、筋肉はタンパク質でできているためタンパク質が多く含まれている食品を多めに摂るようにしましょう。具体的には鶏肉や豚肉、納豆などがおすすめです。

 

これら3つを意識して筋トレに臨めば無理なく、そして効率的に筋トレを行うことができると思います。長続きしなかったけどこれならやれそうだと思った方は一度試してみてはいかがでしょうか?